アラフォー会社員がWeb系の副業をオススメするブログ

未経験からWebライター副業の始め方【最初から高単価案件を獲得する手順】


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サイト運営者
ユズト

Webライティング完全未経験の方にライティングを教えたらいきなり文字単価3円の案件を受注されたので僕の経験と織り交ぜてWebライティング副業の始め方をまとめてみます。

『本業は普通の事務職サラリーマン。アラフォーから副業開始し月10万円以上の収益化を継続。副業収益化の方法や副業継続の秘訣を語ってます』

 

副業を手軽に始めてそれなりに稼ぎたい人
・手軽に始められる副業をしたいけど月5万円は稼ぎたい、
・Webライターが手軽そうだけど初心者が始めると低単価で疲弊するかも、、
・どうやったら最初からそれなりにいい料金をもらえるようになるんだろう

僕は副業としてWeb制作、サイト運営、Webライティングとスキルを身につけてきました。

それぞれ収益化できていてWebライティングに関しては文字単価2円以上の案件を最初から受注できました。

サイト運営してから取り組んだので実績があったから、というのが理由。

 

またサイト運営で記事外注もしていまして今まで50人以上とのライターさんとやりとりしてきました。
僕は完全未経験の方ともお仕事できるような仕組みづくりをしていて、ある方は未経験から2ヶ月程度で文字単価3円の案件が受注できました。
主婦で子育て中のため外に出れないから始めたという方。自分のやり方が間違ってなかったんだな、と安心しながらも嬉しい報告でした(^^)

 

思い返すと一番収益化するスピードが早かったのが「Webライティング」

Web制作ほど稼げないけど、Web制作ほど勉強する必要もない。

サイト運営のように資産化はしないけれど、すぐにお金になる。

 

まずは副業として手軽に始められるものをしたいな

完全在宅でできるものがいいな

という方にはオススメ。

 

ただし、始め方を間違えると

低単価で苦しむのがWebライティング

 

この記事では

  • 僕のライティング経験
  • 未経験子育て主婦さんの経験(Aさんとします)
  • ブラック企業で働きながら副業で月3万円稼げるようになりフリーライターになった方の経験(Bさんとします)

3つを織り交ぜながら

始めて2ヶ月で高単価案件を受注する方法

を書きます。

Aさんは開始2ヶ月で単価3円のお仕事を受注しました。

Bさんは副業からフリーライターに転身しました。

※Webライティングは1文字いくらという文字単価という考え方になります。例えば4000文字書いたとして文字単価1円なら4000円もらえて、文字単価2円なら8000円もらえます。低単価というのは文字単価0.5円以下。4000文字書いても2000円以下です。1文字1円くらいでまあ普通かな、という感じ。

未経験からWebライター副業を始める理由

未経験からWebライター副業を始める方法

Webライターを始める人が最近多くなったんじゃないでしょうか。

理由としては、

  • 口下手な人でも黙々とできる
  • 日本語が書ければ始められる手軽さ
  • 日々のスキマ時間に仕事を進めやすい
  • 業務連絡や作業がすべてインターネット上で完結、完全在宅ワーク
  • 社会経験に限らず、自分が持っているすべての知識や興味を活かして働ける

というメリットがあるから。

 

Aさん(子育て主婦さん)

私は出産したばかりでなかなか外に出られないときでも在宅で仕事ができるので家事や育児をしながら気ままに仕事をすることができています。

また、時間に縛りもないので家族のペースに合わせて仕事ができることも嬉しいメリットだと感じています。

これは、文章を書くことが好きな人にしか共感できない部分かもしれませんが、口下手な私でも文章なら伝えたいことをしっかり伝えることができることはWEBライターならではの強みだと実感しています。

文章を書くことが苦にならないのであれば、メリットの大きい働き方ですね。

Bさん(副業からフリー転身)

私は未経験ながらも、正社員として設計事務所で設計士として働きながら、ノースキルからWebライターとして副業を始めました。

それには2つ理由がありました。

1つ目は新卒で入社した会社でブラック企業を引き当ててしまい、数年以内の退職を考えていたため。
2つ目は退職後に海外留学へ行こうと決めたため、その資金集めや留学中でも稼げる手段をつくるためでした。

それから副業を初めてから1ヶ月で1万円2ヶ月目には3万円を収益化できるようになりました。

結局昨今の社会情勢が許さず、残念ながら留学には行けませんでした。

しかし現在は予定通り会社を退職し、フリーのWebライターとして活動しながら、ほかにもさまざまな種類の仕事に取り組んでいます。

Webライターを副業にする3つのメリット

Webライターを副業にする3つのメリット

Bさん(副業からフリー転身)から「Webライター」を選んだ理由を聞いてみると、明確に3つのメリットがあったからだ、と言っていました。

1:未経験でもスキマ時間で収益化できる

Webライターはクライアントの要望に沿って情報を集め、記事を仕上げるのがメインの仕事。

そこに画像編集やプログラミングの知識、ブログ知識などがあると仕事受注の幅が広がりますが、基本的には始めてすぐに収益化が可能。

プログラミングのように事前勉強が必要なく、またアルバイトのように毎回職場へ向かう必要もないため、副業に使える時間を最大限収益化に当てられます。

2:スキル次第では単価が上がっていく

クライアントが求めるクオリティの記事を納品し評価や実績を溜められると、仕事の単価アップも目指せる。

また初めは記事執筆しかできなくても、いろいろな依頼をこなしていくうちに記事構成、画像編集、CMS入稿ができるようになるため、単価交渉もしやすくなる。

たとえば、

  • 「アイキャッチや記事内に使う画像を用意できるので、単価を上げてほしい」
  • 「ワードプレスですぐに公開できるようにHTMLタグ打ちまでやるので、単価を上げてほしい」

と言うように交渉してみる。

1年以上働かないと時給が上がらないアルバイトよりも、自分のスキルが磨かれていくという達成感も得られ、精神的な満足感も高いところがWebライターの魅力。

3:独立という道も開ける

Webライターの仕事は基本的に面接や出勤・退勤の概念がない。そのため、始めてみて自分に合わないと感じたらすぐに辞められるのがお手軽なところ。

やってみたら意外と働き方に適性があり、安定的に稼げるようになる人も。もし自分がWebライターとしての働き方にあっており、続けたいと思うなら独立してフリーランスになることも可能。

Bさんは元々文章を書いたり絵を描いたり、さまざまな事について調べることが大好きだったということ。結果的に、会社勤めよりも、Webライターのほうが楽しいと感じて、半年間の副業期間を経たのち、独立の道を選んだそうです。

Webライターの働き方

ここでWebライターってどんな働き方になるのか調べてみました。

①企業の専属するライター

いわゆる「専属ライター」のことを指します。専属ライターは、その企業に専属して記事を書いていきます。雇用形態は会社員と同様のくくりになります。主な仕事内容は、その企業によるのですが、記事作成・メルマガ作成・企画立ち上げ・コピーライティング等、文章に関する仕事を任されます。

 

専属ライターで働くメリットは、企業から案件が常にもらえるので、クビや契約満了にならない限り仕事がなくなることはありません。そのため、安定した収入を得られるので、フリーで働くよりも安心感はあるのではないかなと思います。

 

ですが、逆を言えば専属ライターは特定のジャンルでしか書くことができないため、自分のスキルアップにつながりにくいというデメリットがあります。また、未経験でいきなり専属ライターになることは難しく、多くの企業では経験豊富な中途採用の募集をかけている場合が多いです。

 

そのため、正式に専属ライターで働くには、別の企業でライターとしての経験を積むか、志望する企業でアルバイトなど雇用してもらって社員に昇格してもらうというケースをとることが得策だと思います。

②フリーランスで働くライター

フリーで働くとは、企業に専属せず複数の案件を掛け持ちして仕事をしていく働き方。案件を自分で営業して取っていくのが専属で働くことと、大きな違いがあります。仕事内容は、案件を引き受ける人それぞれで違い、複数の案件を掛け持ちして書くことが多いです。

 

自分で営業をしなければ仕事がないので、収入が不安定であるデメリットがあります。しかし、フリーランスとして働ける募集案件は、在宅可能な場合がほとんどです。そのため、好きな場所や好きな時間で働くことができるので、会社員としてはたらくよりも、時間の自由度が全く違います。

 

一見すると、フリーランスで働くことは収入が安定しづらく生活していくには難しいと思うかもしれませんが、継続案件を獲得したり、高単価の案件を複数こなせば安定して収入を得ることができます。

 

また、複数の案件をこなすことができるので、様々なジャンルの記事を書く経験を豊富に積むことができます。そのため、スキルアップをすることができる上、出来高制なのでやればやるほど経験値もアップして、収入もその分ぐんぐん上げることができます。

 

この記事では副業でWebライティングを始める方法について説明するので、フリーランスのライターの働き方と同じと思ってもらうと大丈夫です。

WEBライター副業に資格は必要か?

結論として資格は不要。ただ資格は存在するので調べてみました。

 

主にWEBライターの資格として挙げられるものは「WEBライティング能力検定」「WEBライティング技能検定」の2つ。それぞれ、3級~1級まであります。検定を実施している協会が違うので名前が違いますが、主な試験内容はWEBライターとしての基礎的な部分を問われます。

 

他にもあるといいのは、「日本語検定」「ビジネス著作権検定」「SEO検定」の3つかなと思います。それぞれ、WEBライターとして仕事をしていくうえで、役に立つ資格なので取っておいても損はないです。

 

ただ、そもそもWEBライターとして副業をする上で資格は必要とされないです。

資格をとっておくと文章構成能力が上がったり、知識を体系立てて理解できたり、営業で実績をアピールするうえで分かりやすい判断材料にできたりはします。

 

資格云々よりもWEBライターとして必要とされるのは、

読者に分かりやすく正確な情報を述べることができること

ジャンルに特化した「強み(経験体験、仕事内容などの専門性)」のある文章が書けること

SEOライティングができること

が重要。

プラスでセールスライティングのスキルがあれば強みになります。

ちなみにAさん、Bさんどちらも資格はとっていません。

Webライターの大変なところ

とは言ってもWebライターにだって大変なところはあります。Aさん、Bさんに聞いてみました。

Aさん(子育て主婦さん)

継続案件を獲得すれば、単独で稼ぐこともできますが、文字単価の低い駆け出しのころは複数案件をこなさなければ稼げないというデメリットがあります。

私の場合ですが、例えば文字数の多い案件が複数重なると、在宅なのに連日深夜残業なんてことに陥ってしまったことがあります。

もう一つは、WEBライターのお仕事は大半が

テストライティング→契約が主な流れになっている

ことです。そして、このテストライティングが少し厄介で、文字数は本契約を変わらない文字数を書かされるのですが、これが報酬にならないことも案件によってはあります。

 

無駄なテストライティングをしないようにするためにも、無報酬のテストライティングを受けないようにするか、本契約にこぎつけるために本気で書くようにすることがよいと思います。

Bさん(副業からフリー転身)

以下のようなことを感じる人には向いていないですね。

・文章を書くことがあまり得意じゃない、というか嫌いであることに気がついた。執筆に時間がかかりすぎる、何度も差し戻しをもらい修正が終わらないことに苦痛を感じる

・テストライティングに受からない、営業をしても成果が出ず仕事が取れないことに面倒さを感じる。ライターとしてのメリットよりもデメリットを強く感じる

ちなみに私が副業で月3万円稼いだときは、

  • 1000字500円×20本の依頼
  • 1500字1200円×4本の依頼
  • 1000字1000円×15本

を1ヶ月間でこなしました。

まだ始めたばかりだったので字数が多い記事はこなさず、1000~1500字で書けそうな依頼を中心にし、1記事1~2時間ほどで仕上げるようにしていました。これだけ書いても苦痛だ、と思わなければ向いているということです。

Webライター副業に必要なスキル

どんなスキルがあれば収益化できるのか、を簡単にまとめます。

ライティングスキル

良質な記事を書くためには良質なライティングスキルが必須。

情報を伝えるための適切な言葉選びや、読みやすい文章を書く力は何よりも一番求められるスキルです。

文章力を向上させるためには、ただ書き殴るのではなく、上手い文章を分析したり、文章の型を知り積極的に学んだりする姿勢を持てると良いですね。

営業力

Webライターを新たに始める際、多くの人が「ランサーズ」や「クラウドワークス」と呼ばれるクラウドソーシングサイトに登録するでしょう。

登録後は、自分から案件に応募する積極性が大切です。自分だったらどのような記事が書けるのか、依頼文を読んで相手が何を求めているのかを適格に読み取る力があると、「仕事が取れないから稼げない」といった事態に陥る可能性も少なくなります。

SEOライティング知識

このスキルは必須スキルではありません。ただこのスキルがあると受注単価が上がります

SEOライティング」とは、その記事が公開されたサイトへのアクセス数を伸ばすことを意識した書き方で、さまざまなテクニックが存在します。

サイト集客のために効果的な記事構成や見出し作り、キーワード選定などができるようになると、クライアントに喜んでもらえる可能性が高くなり単価が上がります。

WEBライターに向いている人

どんな人が向いているのかAさんに聞いてみました。

Aさん(子育て主婦さん)

WEBライターの仕事を続けていくために重要なのは、文章を書くことが好きな人に尽きるのではないかと思います。好きでもないことを続けていくのは、結構しんどいと思うのでこの部分が一番重要ではないでしょうか。

 

そして、文章を通して「これを伝えたいんだ!」と明確な目的がはっきりしている人は、説得力のある文章が書けると思います。先述したように、特定のジャンルに特化した内容を書いていくと特定のコアなユーザーがつくことにもつながります。

 

最後に精神論になってしまうのですが、やはり根性がある人が向いているのではないかと思います。文章を書くことを途中で投げ出さず、最後まで伝えたいことただ一点のみに集中して文章を書いていくことがWEBライターの仕事を続ける上で大事な部分だと思います。

 

文章を書くのは正解のないことです。続けていくためには、試行錯誤を繰り返しながらやっていく必要もあります。こう考えると根性がないとなかなか続けられない仕事なのだと思います。

 

結局、向いているか向いていないかはやってみないと分からないことなので、どんどんチャレンジしていくことが成長する近道だといえます。

未経験からWebライター副業を始めて高単価案件を受注する6つの手順

未経験からWebライター副業を始めて月3万円の収益を上げる5つの手順

知識0からどうやって収益化までするかについて6つの手順に分けて説明します。AさんBさん両方から聞いてみました。

手順1:Webライティングの勉強をする

Aさん(子育て主婦さん)

今まで文章を書いた経験のない人は、一度ライティングの勉強をしてください。

今はイイ時代ですから、インターネット上(ブログやyoutubeなど)にも知識が転がっていますし、専門書だって販売されています。そこから評価の高いものに目を通してみることをオススメします。

ライティングを勉強するに当たってオススメの書籍をあげるとすれば、ライター友だちもよく読んでいる「沈黙のWebライティング」という書籍です。漫画形式で進んでいくので読みやすく、かつSEOライティングのことにも触れている本なのでオススメ。

Bさん(副業からフリー転身)

私がどうやってライティングスキルをブラッシュアップさせていったか、というと

  • インターネットで「記事の書き方」などを検索して、記事の執筆方法、ライティングの基本を頭に入れる
  • とりあえず書いてみる
  • 分からないところや上手くできなかったところは適宜調べて次の記事に活かす
    (例えば、「文末が全部『です』になっていて読みづらいけどどうすればいいかわからない」→「ライティング 文末」で調べる→「『~でしょう』『~か(疑問系)』、体言止などを用いる」と知る→早速実践するのような感じ)

が私の手法で、とにかく案件をこなしながらセルフフィードバック&復習を繰り返しました。

納品がおわり、継続依頼をしてくださったクライアントさまに

「納品した記事のなかで読みづらかった所や、不適切だった表現はありますか。次回の執筆の参考にしたいので教えていただけますと幸いです。」

等と言って直接聞く方法もとっていました。実践が一番勉強になります。

手順2:記事を書いてみる

Bさん(副業からフリー転身)

まずは一度記事を書いてみましょう。実績参考用にテーマを決めてWordファイルなどに書いてみるのもよいです。

ライティングの基本は

  1. テーマ決め・リサーチ
  2. 記事構成
  3. 執筆

一番はじめは自分にとって馴染み深いテーマや、クラウドソーシングを一通り眺めてみて、「こういうテーマで書いてみたい!」と感じたテーマで書くと感覚を掴みやすいと思います。

 

たとえば「観光」というテーマがあったら、「自分の地元を紹介する2000字記事」を書いてみる、など。

たとえば私は岐阜出身なので、岐阜について書くと過程します。
リサーチ・記事構成では、「岐阜についてネットで調べる人は、岐阜の何を知りたいのかな」と考えながら執筆します

  • 岐阜のご飯が知りたい?
  • 岐阜の隠れ観光名所が知りたい?
  • 岐阜の交通手段は何がお得?
  • おすすめのお土産は?何処で変える?

など、書く見出しを決めてから執筆する。

 

また、ライターのなかには活動開始と同時にブログを開設している人が多いです。

これはブログが仕事受注の窓口兼ポートフォリオ、かつライティング練習の場に最適だからです。

手順3:クラウドソーシング サイトに登録する

Bさん(副業からフリー転身)

クラウドソーシングサイトに登録します。以下のサイト全てにまず登録しました。

クラウドワークス

ランサーズ

サグーワークス

それぞれ以下のようなイメージです。どんな案件があるかばらつきがあるのでどのサービスにも登録しておくことがいいです。

・クラウドワークスはクラウドソーシング系サイトで最も規模が大きく案件が多い
・ランサーズはクラウドワークスよりもやや規模が小さいがほぼ同じ
・サグ―ワークスは初心者向けの案件と、上級者・プロ向けの高単価案件がそれぞれ用意されている

手順4:クラウドソーシングサイトのマイページ情報を充実させる

Bさん(副業からフリー転身)

最初にお仕事を受注する前に、クラウドソーシングサイトのマイページの情報を充実させるようにしましょう。

  • 自分はどんな経歴なのか
  • どんなジャンルが書けるのか
  • 週に何時間くらい作業できるのか

などはライター選考において重要視される項目です。

本業の仕事内容・資格・趣味・経験したことなど専門性があることをアピールするといいです。ライティングは型がありますが専門性があればその経験、体験を書ける人と思われるので案件受注率が高まります。

(ちなみに僕はIT関連の知識があるのでIT系の記事依頼がきました)

またアイコンの画像は信頼を得るために大切な顔。できれば自撮りか、最低でも似顔絵アイコンなどにすることをオススメします。

手順5:実績を用意する

Bさん(副業からフリー転身)

最初は手順2で書いた記事を「実績」としてクラウドソーシングでの応募時に活用します。

相手の依頼内容に合わせた過去記事を参考記事として、Wordファイルで送るようにしています。

(例「観光にまつわる記事」→「観光」の過去記事)

実績として記名記事が溜まってきたら、そちらのURLを送るようにしています。

最初のうちは実績も参考記事も少ないため、同じジャンルで練習記事を執筆し、応募時に添付します。

(しっかりしたポーフォリオを作るかどうかは人によるようです。)

Aさん(子育て主婦さん)

私の場合は、ユズトさんとたまたまお仕事をするきっかけがありライティングの勉強をさせてもらいながら体験したことのある分野の記事を書いてそれを実績にしました。

スクールに通って勉強して実績を作る、という方法もあるのですが、受講料がピンキリで20万もする講座もあり「ちょっと高いなあ…」と思っていたのでちょうどよかったです。

 

私はもう一つ「note」という記事投稿サイトで執筆した記事を実績にしました。

「note」を応募する際に提出したのは、記事に「いいね」がつくので、どのくらい評価されているか採用者に視覚的に判断してもらいやすいと感じたからです。

 

こうした記事投稿サイトの記事を提出したり、自分のブログの記事を提出することも実績にカウントされていきます。実績は自分で作るものなので、様々な方法を駆使しながら着々と実績を積んでいくようにしておきましょう。

手順6:仕事に応募する

Aさん(子育て主婦さん)

実績を作ることができたらクラウドソーシングサイトや実際にライターを募集している企業などに応募してみましょう。

 

ここで、気を付けてほしいのは績がなければ仕事の応募することはできないと勘違いをしないこと

採用されるために重要な部分は、

・基本的なライティングスキル

・経験(本業の仕事、趣味、経験したことがあること、買ってみたものなど実際に知っていること)

アピールすることです。

 

そうしたアピールが結果として、そうした情報や経験談が欲しい人に依頼してもらえることができます。

「実績がなくて…」と後ろめたさを感じなくてもどんどん応募するようにしましょう。

結果として、応募することが実績や経験に繋がるので挑戦するとよいと思います。もちろん実績を作ってからの方がアピールしやすいのは間違いないですけどもとりあえずやってみるのはいいことだと思います。

 

私が、文字単価3円の仕事に応募したときの実際の応募文を書いておきますので、参考にしてみてください。

初めまして。フリーライターのAと申します。
ご提案させて頂きます。

■経歴・自己PR
クラウドワークスでライティング業務を複数経験しております。主に、ビジネスに関することとグルメに関することを20記事ほど書いてきました。
前職はサービス業で、POPで商品の売り上げを伸ばすお手伝いをしていました。そのため、商品PRする文章は得意です。

■参考記事
まだ実績として公開許可をいただいている記事がないため、個人で作成した記事をお送りいたします。

こちらは副業に関する内容の記事です。

記事タイトル:xxxxxxxxxxx
公開URL:https://xxxxxxxxx

こちらは、グルメに関する内容の記事です。

記事タイトル:xxxxxxxxxxx
公開URL:https://xxxxxxxxx

こちらは、個人的にnoteに投稿した記事です。私の書く文章の参考としてご確認いただければ幸いです。

記事タイトル:xxxxxxxxxxx
公開URL:https://xxxxxxxxx

・納期は厳守し、早めに納品できるように努力します。
・不明な点があれば、すぐにご連絡いたします。
・至らない点は改善いたしますので、ご指摘ください。

ビジネスに関する記事は、他のプロジェクトのおいて経験済みですので難なく
書くことができるジャンルです。

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

応募するときに気を付けるべきことは、

仕事内容をしっかり読んでいることを応募文でアピールすること

・自分の得意分野をしっかり書くこと

です。

SEOライティングの理解がある、WordPress入稿をしたことがある、など専門性が高めのことをしたことがあればアピールしてください。

 

例えば、仕事内容に「週に16時間以上働ける」と書いてあれば、自分が働ける時間を明記するようにするとよいと思います。また、応募文の最後に仕事内容に対して自分が役に立てる情報や経験談を書くと採用率があがると思います。

 

企業に募集するのであれば、採用情報を確認して応募するという手があります。専属ライターもこのような方法です。雇用形態によって派遣社員として働くか、正社員として働くかで採用する際の方法は違いますが、採用する手順は企業に就職することとあまり変わりはありません。

 

どちらの方法も最初の応募はとても勇気がいることですが、「採用されないかも」と思わず、どんどんチャレンジです。

継続的に稼ぎ続けられる副業Webライターの条件

Bさん(副業からフリー転身)

継続的、高単価で稼げる人の条件は以下の通り。つまりは実体験している人、専門性がある人が強い、ということです。

特別な知識がある人、専門的な仕事をしている人

たとえば本業でシステムエンジニアの人であれば、システムエンジニアやIT関連の記事をリアルに書けます。

多趣味な人

ほかにも、多趣味な人はさまざまなジャンルに対して専門的な知識を持っており、かつ多角的な思考ができるので強いです。

たとえば私はとあるゲームがきっかけで、日本刀をはじめとした伝統工芸に興味がありました。普段からよく調べていたため、ライターを始めたばかりにもかかわらず高単価(1文字3円)で伝統工芸品にまつわる記事を書かせていただけました。
このことから、広く深い知識がある人や、アイディアの引き出しが高い人は、高単価案件でも採用される可能性が高くなります。
(僕と一緒に仕事をしたCさんという方は占いを趣味にしていて占い関連の記事を受注していました)

1記事でたくさん稼げる様になれば、つまり努力と時間しだいでは、副業でも月に5万円10万円と稼ぐことも可能でしょう。

Webライティング時の注意点

量を書けばいいということではない

Bさん(副業からフリー転身)

「書けば書いた分儲かるなら、依頼を受けまくって書き殴ればいいのではないか」

そう考えるのは少し待ってください。それでは、クライアントの気持ちを無視することになります。

クライアントの意図を理解せずに書いていると、悪い評価を貰ったり、依頼の打ち切りになったりする可能性もあります。一度貰った低評価の克服には時間がかかるので、自分の価値を上げるためにも、1記事1記事丁寧に仕上げていく真心が大切です。

狙うべき文字単価

Bさん(副業からフリー転身)

はじめは1文字1円を目安に狙っていくと良いでしょう。

  • ライティングの文字単価はピンキリで、1円のものから10円のものまである
  • はじめから5円や10円の記事を狙うのは現実的ではないので、はじめは単価1円を安定してとれるラインを目指す
  • 単価1円が取れない場合は、0.3円~0.5円あたりで最初の実績を作る
  • ただし、安すぎる案件(0.1円以下など)は割に合わないので応募しない
私は現在、文字単価0.8~2.5円ほどでお仕事をさせていただいてますが、副業として一番はじめに受注した記事は文字単価0.3円でした。

そこから少しずつ単価を上げていき、現在では自らの意志で0.7円以下には応募しないようにしています。あまりにも安すぎると、時間と労力が見合いません。自分の価値を下げないためにも、あまりの安請負は厳禁です。

Aさん(子育て主婦さん)

私はライティングの勉強をして実績をしっかり作っての応募だったので最初から文字単価3円で案件が取れました。学習開始から2ヶ月でした。

ライティング基本スキル、構成を作る技術、SEOライティング基礎スキルがあれば高単価案件も受注できます。

こんな案件、依頼主には気をつけろ

クラウドソーシングサービスを利用する際、一つだけ気をつけたいのが、

「単価があまりにも安い案件には応募しないこと」

です。

時折文字単価0.02円や0.1円の案件がありますが、いくら自分が「初心者だから」と思っても、労力は安売りしないほうがマシです。

1円の案件を取るための実績が欲しいということなら、参考記事を一つ執筆し、1円の案件にそれを添えて応募するほうが、早く成功に繋がります。

まとめ:Webライティングを副業にしてみて

この記事ではAさん、Bさんの視点でまとめてみました。

僕のことを言うと、クラウドソーシングサイトを使わずライティングサロンに入ってそこのオーナーからお仕事をもらったのが最初です。ブログ実績を見せていたので信頼されたのが大きかった。

なのでブログを書くのは腰が重い、という人もいるかと思ったのでAさんBさん体験談をまとめてみました。

 

最後にお二人の感想で締めたいと思います。

 

Aさん(子育て主婦さん)

WEBライターという仕事は「誰にでもできる仕事であって、誰にでもできる仕事ではない」ということです。仕事全般にいえることですが、決して楽に稼げる仕事はありません。その中でも、やりがいや目標をもって仕事をこなすことが重要ではないかと思います。

でも子育て中にもかかわらずこうして在宅でお仕事ができることは素晴らしい時代になったな、と思っています。

ライティングだけでなくブログなども挑戦してみようかとも思えるようになりやりたいことが増えました。

 

Bさん(副業からフリー転身)

最初から高収入や、字数が多く難しい記事を狙うのではなく、慣れるまでは書きやすいトピックで短い記事を中心に。

報酬を焦らず、ライターとして信頼される実績作りを目指して、コツコツと取り組んだ結果、現在ではまだ駆け出しながらも独立することができました

自分の持っている知識やスキルをフル活用して人の役に立ちたい。そう考えている人はとくに独立への道を歩みやすいと思います。

 

私はまだまだ道半ばではありますが、熟練したWebライターであれば月に20万円以上安定して稼いでいる人も多くいます。また非常に柔軟度の高い仕事なので、ライター業の傍らで塾講師をしたり、動画編集やカメラマンなどの仕事を同時にやったりする人も多く見られます。

私もそういった「スラッシュワーカー」としての働き方に憧れていてそれを実現させるため色々なスキルを身につけています。
スラッシュワーカーとは肩書きに「/(スラッシュ)」が入る複数の仕事を兼務している人を意味します。複数の肩書きを持つということです。
今後はWebライターを中心に、翻訳業やイラストレーター業なども軌道に乗せられるよう、今は毎日パソコンへ向かっています。

 

この記事はここまでです。

どうも、ユズトです。
サラリーマンに期待と絶望を繰り返しながら転職も3回経験。アラフォーから自分の実力一本で稼ぐのだ、と決意し未経験のWeb業界へ突入。転職という道は選ばず副業で。本業終わりにWeb制作スキルをスクールで身につけ、独力で営業開始。初月で月10万円の収益化。そこからマーケティングスキル、ライティングスキルも身につけスキルの多角化。スキルがあれば生活が安定することを実感。サラリーマンだけが仕事じゃない。サイト名の「セカンドスキル」とは本業以外の第2のスキルのこと。副業と両立することで得られるメリットはたくさんあります。やる気になったその日が開始日!副業をオススメする理由はこちらの記事で書いてます♪

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