アラフォー会社員がWeb系の副業をオススメするブログ

テックアカデミー「WordPressコース」受講後副業につなげる方法【評判を徹底解析】


Notice: Undefined index: main in /home/yuzuskill/yuzuskill.com/public_html/wp-content/plugins/kattene/plugin.php on line 45

Notice: Undefined index: main in /home/yuzuskill/yuzuskill.com/public_html/wp-content/plugins/kattene/plugin.php on line 45
ユズト
Web制作案件で副収入を得るためにオンラインスクール「テックアカデミーWordPressコース」を受講してスキル習得しました。

・テックアカデミー受講後に収入を得ることができるの?

・テックアカデミーWordPressコースはどんな内容でちゃんとスキル習得できるの?

・他ブログでテックアカデミーの評価が書いてあったけど実際受講してるわけじゃなさそうだから信憑性が、、

このような悩みに対して本記事を読むことで以下のようなことを知ることができます。
  • テックアカデミー受講メリットが理解できた上で、WordPressコース受講後収入につなげるにはどうしたらいいかが分かる

 

実際にテックアカデミーを受講した経験から記事を作成していますので参考になれば幸いです。

\ホームページはこちら/
テックアカデミー WordPressコース

 

テックアカデミー「WordPressコース」受講後にできるようになる副業

テックアカデミー「WordPressコース」受講後にできるようになる副業

このブログは、
「Web制作」というスキルを習得し副業で安定して稼げるようになる方法
をお伝えするブログなので、テックアカデミー 受講後に「Web制作」の副業ができるのかどうか、できるのであれば具体的にどうやればできるのか、について書いていきます。
「ホームページ制作の需要は今たくさんあるからオンラインスクール受講すれば副業できますよ!」というブログ見たことありませんか?なんとなく受講しても終わった後どうしたらいいか分からないですよ、少なくとも僕はそうでした。この後どうすんの?って思いましたから。

独学をした後、やはり誰かに聞きながら課題をこなして効率よく勉強したい!と思い

  • 自宅のパソコンから受講できるオンラインスクールを受講しよう!

と考えいくつかのオンラインスクールを比較検討しテックアカデミー「WordPressコース」を受講しました。

なので、この記事ではWordPressコース受講後副業につなげることができるかどうか?について書きます。

 

結論、

  • テックアカデミー「WordPressコース」を受講すればWeb制作基礎スキルとWordPressテーマ化スキルが身につく。なので受講後スキルを習熟させて補足スキルを身につければ「コーディング案件」「WordPress案件」の仕事につなげることができる
です。
「受講後スキルを習熟させて補足スキルを身につければ」というところが大切です。これについては後で書きます。
記事の信頼性
副業実績とテックアカデミーWordPressコース受講経験からこの記事を書いています。副業実績についてはWeb制作副業月10万円稼ぐための案件内容【案件2件受注すれば可能】で書いてます。

テックアカデミー 「WordPressコース」を選んだ理由

テックアカデミーWordPressコース

まずは自分の話しをします。

自分は、3、4社オンラインスクール比較検討してテックアカデミーを選び受講しました。

自分がオンラインスクールを選んだときのポイントは以下の通り。

・受講後に副業ができるようになるか
・初心者でも分かりやすい内容で期間内に終わらせることができるか
・業界情報など独学では得られない話を直接聞くことができるか
を重視しました。

そして、自分が「テックアカデミー 」に決めたポイントは以下の通り。

・チャットし放題で返事も即返答をくれるから時間のロスがない
・メンターが学生とかではなく現役のプロだから質問にも的確に答えてくれる
・カリキュラムとなるテキストが受講が終わった後もずっとみることが出来る
という理由でした。
さらに、テックアカデミー「WordPressコース」を受講したポイントは、
  • 副業単価として高単価のWordPressスキルを身につけたかった
  • WordPressはphp(プログラム言語)の知識が入ってくるのでプログラム未経験者としては直接質問したい
  • Webサイト制作の企画、設計についても説明してくれている
  • HTML、CSSの基本スキルも学習カリキュラムに入っているので独学の復習になる
  • 最後にオリジナルテーマ制作の課題があるので実績作りができる
ということ。
Web制作の一通りの知識が網羅されていてWordPressという小難しそうな知識をプロに直接聞いて勉強できるな、と思ったからです。
自分はHTML、CSSというWebサイト制作のベースのスキルはProgate(プロゲート)というサービスで事前に学習していました。なので、その復習もできて関連する違うスキルも習得したい、と思ったのでこのコースを選んだ、ということ。
そして、受講後
  • コーディングとWordPress案件で営業できる基礎スキル(WordPressテーマ化スキル)が身についた
ということになります。

 

僕と同じことを思った人はトライしてみてください。

テックアカデミー「WordPressコース」カリキュラム内容と習得できるスキル

テックアカデミーWordPressコースカリキュラム内容

具体的にテックアカデミー「WordPressコース」どんな内容を学習するかをざっくり説明します。

テックアカデミー「WordPressコース」カリキュラム

  • 使用するツールの使い方
  • WordPressの概要
  • Web制作の流れ(WordPressテーマ化を含めた運用までの一連の流れ)
  • HTML、CSSコーディング
  • PHPの基本とWordPressテーマ化で使用するPHP
  • WordPressテーマ制作
  • WordPressプラグインと高度な使い方
  • Webサイトに公開する方法(サーバーの知識)
  • オリジナルテーマ制作

この流れで学習を進めていきます。HTML、CSSでのコーディングから実際のスキル学習が始まるので安心です。

習得できる知識とスキル

  • サイト企画、設計
  • HTML、CSSのコーディングスキル
  • PHP基礎
  • WordPressテーマ化
  • WordPressプラグインの理解
  • 子テーマ、カスタムフィールド、カスタム投稿の理解
  • サーバーの知識

が習得できます。

結果

  • インターネットで配布されている無料もしくは有料のWordPressテーマをカスタマイズできる
  • 0から制作した静的なWebサイトをWordPressテーマ化できる

というWordPress案件で副業ができるスキルが身につきます。

テックアカデミー 「WordPressコース」で学習できないスキル

テックアカデミー「WordPressコース」で学習できないスキル

「デザインスキル」「jQuery(JavaScript)」です。

また「レスポンシブコーディング」についてもカリキュラムにはないので補足して学習する必要があります。

あとコーディングスキルで要素を横並びにする「flexbox」というスキルも学習しないので補足学習した方がいいです。

テックアカデミー「WordPressコース」受講後副業につなげる方法

テックアカデミー「WordPressコース」受講後副業につなげる方法

テックアカデミー「WordPressコース」学習カリキュラムにないけれど副業突入するには必要なコーディングスキル
  • 「jQuery(JavaScript)」
  • 「レスポンシブコーディング」
を補足学習する、ということ。
プラスして
  • 「Photoshopで画像書き出しスキル」
も身につけるとなお安心。コーディング案件を受注しようと思ってデザイン関係ないや、と思うかもですが完成デザイン画像を受け取ってそれをコーディングする、ということがあるわけです。必要な画像は切り出して、書き出してあげないといけません。それを自分ができればデザインを渡す側も切り出す手間が省けて楽ですよね。
さらにプラスすると
コーディングスキルで要素を横並びにする「flexbox」というスキル
を学習するといいです。
なんでこういうことを言うかというと
「コーディングで要素を横並びするためのcssレイアウトをfloatという技術でこのカリキュラムでは紹介しているので便利な新しい技術を覚えるべき(要素横並びの方法としてfloatは古いし使いづらい)」
という理由があるから。

整理すると、テックアカデミー受講後「コーディング案件」「WordPress案件」の副業につなげるには下のポイントをおさえて進めるといいです。

  • ①画像書き出し方法を知る(→完成デザインpsdデータだけ渡されて画像書き出しは任せる、ということが多いから)
  • ②「エディタ」を無料のでいいので入手する(→テックアカデミーはAWS Cloud9というクラウドサービスを利用するが個人では使う必要がないから、無料で使えるVisual Studio CodeでOK)
  • ③jQueryを本かprogate,ドットインストールで学習する(→動きのあるWebサイトを制作したいから)
  • ④HTML、CSS、jQueryを使ってサイト模写をする(→コーディングもある程度慣れが必要、スキルを習熟させる)
  • ⑤サイト模写する過程でflexboxとレスポンシブコーディングのスキルを身につける(→flexboxとは要素を横並びにする便利なcssのレイアウト手法、とても使いやすい)
  • ⑥コーディングした模写サイトをテックアカデミーカリキュラムを見ながらWordPressテーマ化する(→WordPressスキルを習熟させる、そしてテックアカデミー は受講後もカリキュラムがずっとみれる)

①については別の記事で整理しましたので参考にしてみてください。

Photoshop画像書き出し方法を具体的に解説【画像形式の違い説明付き】

また⑤のコーディングスキルをまとめて整理されている本を1冊購入して辞書がわりにしておくと便利。

この本は分かりやすくオススメです。

1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座

受講期間と確保すべき学習時間

テックアカデミー「WordPressコース」のカリキュラムに各レッスン毎の目安時間が書いてあります。
テックアカデミー目安時間
この目安時間を全レッスン足すと160時間は合計で必要となっています。
つまり、

4週間プラン → 1週間40時間必要 → 平日3時間+土日12時間ずつ学習時間をとる

8週間プラン → 1週間20時間必要 → 平日2時間+土日5時間ずつ学習時間をとる

12週間プラン → 1週間13.3時間必要 → 平日1.5時間+土日3時間ずつ学習時間をとる

16週間プラン → 1週間10時間必要 → 平日1時間+土日2.5時間ずつ学習時間をとる

ということ。(割り切れない時間はだいたいで計算しています)上記より

・4週間は本業ありだと厳しいです。

・8週間プランで短期集中で頑張ろう!と思えるかなと。

・12週間プランは、オリジナルテーマをがっつり制作したい目標があるからメンターに色々質問したい!とすれば目安時間よりオーバーするので選択としてはありです。(オリジナルテーマ制作目安時間は50時間となっています)

・16週間プランはダラダラしてしまうのでちょっと長いかな。

学習時間目安
上記のとおり、テックアカデミー「WordPressコース」に目安時間がのっています。最短目安時間を足すと80時間になっています。HTML、CSSのスキルを別でがっちり学習しておいて、オリジナルテーマ制作もそこそこで、という人なら分かるんですがこの最低時間を目安にすると少ないです。総学習時間は160時間を目安にして時間がもし余ったら全力でオリジナルテーマ制作に時間をかけて分からないところは質問しまくる、というスタンスでいいと思います。

 

僕は、8週間プランにしました。独学でドットインストール、Progate(プロゲート)でHTML、CSSはしていたのでWordPressスキル習得とオリジナルテーマ制作に時間をかける、という意気込みで申し込みました。
独学で学習した自分のスキルレベルと毎日とれる時間で8週間プランもしくは12週間プランを選べばいい、と僕は思います。

受講にあたって用意したモノ

受講にあたって用意したモノ

もともと自宅で利用していたWindowsパソコンと安いWebカメラ(1000円台)だけ。
  • 「パソコン」と「Webカメラ」と「ネット環境」

これでOK。

コーディングもインターネットサービスのAmazon AWS Cloud9(無料利用期間を利用する)を利用するし、設計もCacooという無料インターネットサービスを使うので他何かを買う、ということは特にありません。よくある質問にも書かれています。テックアカデミー受講はMacでなくてWindowsで大丈夫です。僕は通学制スクールに通い始めてからMacを買いました。
あとは無料ツールをインターネットからダウンロードしてください、とカリキュラム内で指示があります。WordPressコースの場合は、Google Chrome(ブラウザ)、Gyazo(画像キャプチャー)、Cacoo(ワイヤーフレーム作成ツール)、AWS Cloud9(コーディングエディタとして利用)でした。講師と画面を共有する必要があるのでインターネットを通じて共有できるツールが選ばれています。

テックアカデミーカリキュラム内容の評価

テックアカデミーのコースを決めてから受講!となると

  • カリキュラムを進める→レッスンごとに課題を提出→分からないところはチャットで随時質問→週2回のメンタリング

という流れで進めていきます。

カリキュラム内容は難しい?

僕の感想ですが、「デジハリ×LIG(通学型スクール)」のカリキュラムも受講して知っているので比較してみると、課題数は比較して少なめ・内容が細かく親切に書かれているかというとそうでもない場合があります。「デジハリ×LIG(通学型スクール)」は半年通学ですから仕方ないですね。

これは受講後カリキュラムをみてからでもいいので、先ほど紹介した本を1冊でも手元に置いておいて辞書がわりにして進めるとより分かりやすくなります。もちろん補足本無しでも進めることはできますけれど辞書代わり、と思えば受講後も継続して補足本は利用できますよね。

レッスンごとの課題提出

テックアカデミー「WordPressコース」は全部で10レッスンありそれぞれ課題を提出していき10レッスン目で「オリジナル制作物」を作るという課題で終了となります。最初のレッスンは準備内容だったりするので課題はありませんが進めていくと1レッスンずつ課題があります。課題を提出して講師からチェックを受けて合否結果とレビューをもらいます。

テックアカデミー課題レビュー

これでペース配分ができるし、ちゃんとチェックしてもらえるので間違えているかどうかもはっきり分かります。

オリジナル制作物は何度も提出してブラッシュアップしていくことになります。下の画像をみていただくと「再提出」となっています。これは何度でも課題提出できる、ということ。提出してもしても「再提出」となるということです。

オリジナル課題

これを利用して「オリジナル制作物」をブラッシュアップさせまくる、これが大切。ここまで最速でカリキュラムを終わらせ自分のイメージにあう制作物を提出を繰り返しながら作っていきましょう。

テックアカデミー 担当メンターの評価

テックアカデミー 担当メンターの評価

テックアカデミーは、担当になるメンターと呼ばれる現役プロが週2回(1回30分間)マンツーマンでビデオチャット(顔を見ながら話しができる)をしてくれます。

週2ペースはカリキュラムを進めるモチベーションとしてはちょうどいい。

担当メンターの評価は、

・技術力は高い、細かいスキルの質問に対して的確に応えてくれる

・カリキュラム外の細かい質問(例えばオリジナルサイト制作時に上下幅の調整がうまくいかない、などの質問)をして原因がすぐに分からない場合、原因追及に時間がかかり(コーディングエディタのAWS Cloud9の画面を共有するので見てくれる)30分があっという間に終わる

・1回のメンターとのビデオチャット時間が30分と短いので質問を整理しておく必要がある

・自分が求めている目標にたいして効率的なやり方や取り組み方についての指導力は期待しない方がいい(指導力のあるメンターにあたればラッキーくらいで)

です。

メンターによるかもしれませんが僕はこう思いました。

なぜなら、現役で活躍しているプロのエンジニアがメンターということは、「教えて自分で自走させるスキルを持たせる」というティーチングからコーチングのスキルを持っている講師ということではない、ということ。エンジニアを本職としている人ですからそうなりますね。つまり、

Web制作というスキルを決められた契約期間内に概要をおさえ、自分で学習を続けられるスキルを身につけるということを考えて課題や指南を与えてくれることは少ない、ということ。

自分がテックアカデミーを受講しているときは、まだ受け身の姿勢が強めだったのでそう感じたのかもしれません。ちょっと細かい話しで時間すぎてるなぁ、もっと効率よく教えてほしいなぁ、というメンターにあたってしまったら自分で質問の仕方も工夫した方がいいです。テックアカデミー利用規約「第6条」にメンター指名、変更は不可と書いているので、なんかなぁと思ったら我慢するというよりも自分の質問の仕方を変えた方がいいです。

質問のポイント

  • 自分の目標といつまでにどうなりたいかは最初にしっかり伝えておく
  • カリキュラムの内容で分かりにくいところ、分からないところはしっかり聞く
  • ヒントをくれたら分かりそうなところは解決の方向性だけ聞いて後の自習で自己解決する
  • オリジナルテーマ制作までのカリキュラムは早めに終わらせてオリジナルテーマ制作をカリキュラムででてきたスキルを利用してみる、その内容に対する質問をする
  • オリジナル製作のときカリキュラムになかったことについてどうしても分からないところは細かく聞く

聞きたいこと、重要なこと、の優先順位を自習中に考えておくといいですね。カリキュラム外のことを聞くとAWS Cloud9の画面を見ながらの対応になるので解決に時間がかかることがあることは理解した方がいいです。他人が書いた(さらに初心者が書いた)コードの間違いを解析するのは時間がかかるということです。

テックアカデミー チャット対応の評価

テックアカデミー チャット対応の評価

「Slack」というチャットシステムでそのとき待機しているメンターから回答がもらえます。
15〜23時(8時間)
の時間帯で質問し放題というのはGOOD! パソコンからチャットで質問ができます。
ある程度考えて分からない! と思ったら質問しまくりましょう。
1,2分で回答がくることも多いですし、時間がかかりそうなら「時間が少しかかるのでお待ちください」と丁寧にメッセージをくれたりします。とても安心感ありました。
ただ、デメリットは
文章で質問するというのが少し難しい。
話したいけど話せない、というチャットはもどかしい部分もあります。何が分からないのかなんだか分からん!ということがあった場合、それを文章化するって難しいです。「なんだか分かりません」とチャット質問しても答える方もどう返答していいか分かりません。
文章書くのは時間もかかりますしね。そういう質問は担当メンターに直接聞きましょう。

実際受講してテックアカデミー の良いところ微妙なところ

実際受講してテックアカデミー の良いところ微妙なところ

ということで最後にテックアカデミー「WordPressコース」実際受講してみて自分が感じたテックアカデミーの良いところ微妙なところをまとめます。

良いところは、

・チャットで質問してからの回答がめちゃくちゃ早い

・週2回のメンタリング時間があるので良いペースメーカーになり学習リズムが整う

・オリジナルテーマ制作課題が最後にあるので実績作りができる

・カリキュラムが受講終了後もずっと見ることができる

・「コンテスト」がある

微妙なところは、

・チャットで質問文を考えるのが難しかった

・担当メンターの質問時間が短い、メンター質問内容を整理しておく必要がある

・コーディングで要素を横並びするためのcssレイアウトをfloatという技術で紹介している

です。

テックアカデミー良いところ

チャットで質問してからの回答がめちゃくちゃ早い

これはすごいな、と思いました。15〜23時でチャット質問できる時間帯がありますが、待機しているメンターの方からほぼ即レスで返答きます。

週2回の担当メンター面談時間があるので良いペースメーカーになり学習リズムが整う

これが独学でくじけるポイントである期日がないのでなんとなく時間が過ぎる問題、を解決してくれます。メンターに質問しないともったいないから自習してカリキュラム進めないと!と思えるということ。週2は良いペースです。

オリジナルテーマ制作課題が最後にあるので実績作りができる

このブログでお伝えしている「実績作り」の手助けをしてくれます。実績はサイト模写よりもオリジナルサイトの方がアピールしやすいのでいいです。Webサイト制作する相手もいなく、自分で仮想客を想定してオリジナルサイトをつくるのはモチベーションが上がらないので作りきるのはかなり大変です。まあどこかで適当になります。課題でオリジナルサイト制作があれば、作りきる!というモチベーションが保てます。

カリキュラムが受講終了後もずっと見ることができる

これも重宝します。WordPressテーマ化って受講後他の勉強とかしていると忘れてしまうんですよ。そのときまたカリキュラムが見れると思いだせる。もちろん自分も受講後しばらく立ちますが今も見れてますし活用もしています

「コンテスト」がある

制作したオリジナル制作物を評価して優秀と審査員の方から思われた作品は受賞があるという「コンテスト」。受賞すれば賞品ありです。目標があるとモチベーションを落とさずやりきれます。

テックアカデミーコンテスト

テックアカデミー微妙なところ

チャットで質問文を考えるのが難しかった

質問を文章で考えるのが難しいときがあります。

担当メンターの質問時間が短い、メンター質問内容を整理しておく必要がある

1回30分と短いので質問を整理しないと時間があっという間に終わる。

コーディングで要素を横並びするためのcssレイアウトをfloatという技術で紹介している

これは今もカリキュラムを見返しても変わってないので、他のWeb制作に関わるコースはどうなんだろうか、と思う点。最初ここから「要素横並び」を学習したのでこんなものかと思ったのですが、その後「flexbox」という技術を知ったら横並びがめちゃ簡単にできて驚きました。制作現場ではfloatという技術で制作されている場合もあるから、という理由もあるのかもしれませんが僕はfloat横並びを副業で使ったことないです。

迷ったら無料体験か無料キャリアカウンセリングがオススメ

迷ったら無料体験か無料キャリアカウンセリングがオススメ

最初はどんな感じなのか、家で学習してメンターと話して、ってどういう感じなのか分からないと思います。僕も分かりませんでした。そこで無料体験ができます。1週間の無料体験でWebサイトの仕組からコーディング基礎が学習できます。コーディングからプログラミング基礎を学ぶのってこんな感じなんだ、と理解が早まります。
TechAcademy無料体験はこちら

また、

  • 自分にできるか不安
  • 他スクールと比較検討
  • プロのエンジニアと話してみたい

などまずは相談してみたい、と思ったらメンターが悩み相談に乗ってくれます。僕も最初このカウンセリングを受けてみました。そのとき対応してくれたメンターはバリバリのプログラマーの方でした。テックアカデミー の進め方はどういう感じなのか分かりやすく教えてくれます。
無料キャリアカウンセリングのお申込み

まとめ:テックアカデミー「WordPressコース」で高単価WordPress案件受注を目指そう!

WordPress案件は単純なコーディング案件よりも単価が高い!なので副業としては身につけておくべきスキルとも言えます。

ただ、プログラム未経験者には、WordPressテーマ化という概念が分かりにくい可能性あり。PHPというプログラミング言語を使うからです。なので、テックアカデミー「WordPressコース」でメンターに質問しながら理解する速度を早めて、独学をプラスアルファし、スキルを身につけるのが学習スピードを速める方法。

テックアカデミー「WordPressコース」のメリットは、

  • WordPressテーマ化のスキルが効率よく身につく
  • 課題でオリジナル制作ができるので実績作りに役立つ

あとは補足スキルを「受講後副業につなげる方法」で書いたとおり身につければOK。

 

\ホームページはこちら/
テックアカデミー WordPressコース

 

 

noteに僕がWeb制作案件で副業案件受注するまでの全工程を詳しく書きました。
スキル0からオリジナルデザインのサイト制作ができるようになるまでの過程、
制作会社に営業するための「営業メールの作り方」「営業アポイントリストフォーマット」なども盛り込んでます。
実践的・網羅的な内容にしていますのでテックアカデミーを卒業後どうしたらいいか、指針になるようにしています
【note】スキル実績人脈0のアラフォー男がWeb制作会社に営業して副業収益化した具体的な手順

 

この記事はここまでです。

どうも、ユズトです。
サラリーマンに期待と絶望を繰り返しながら転職も3回経験。アラフォーから自分の実力一本で稼ぐのだ、と決意し未経験のWeb業界へ突入。転職という道は選ばず副業で。本業終わりにWeb制作スキルをスクールで身につけ、独力で営業開始。初月で月10万円の収益化。そこからマーケティングスキル、ライティングスキルも身につけスキルの多角化。スキルがあれば生活が安定することを実感。サラリーマンだけが仕事じゃない。サイト名の「セカンドスキル」とは本業以外の第2のスキルのこと。副業と両立することで得られるメリットはたくさんあります。やる気になったその日が開始日!副業をオススメする理由はこちらの記事で書いてます♪

テックアカデミー受講後副業につなげる方法【受講レビュー&評判解析】
情報発信しています♫