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Web業界に未経験転職を成功させる方法【転職成功者にインタビュー】


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ユズト
Webデザインスクール「デジハリ×LIG」に通っていたときの同期がWeb業界へ未経験転職成功したので成功の秘訣を聞いて転職方法、転職後の仕事内容などについて整理してみました。

・全く別の業界にいるけども、Web業界に転職してみたいなぁ

・別の業界からWeb業界に転職した人ってどうやって活動したんだろうか

・Webデザインスクールに通って転職先本当に見つかるの?

このような疑問に対して本記事を読むことで以下のようなことを知ることができます。
  • Webデザインスクール受講後Web業界に未経験転職成功した人の実例からWeb業界への転職方法が分かる

実際にWeb業界に転職した男女の実体験を聞いて記事を作成していますので参考になれば幸いです。

目次

Web業界に未経験転職は可能

  • 20代、30代前半で未経験Web業界への転職は十分可能

と最初にお伝えします。

Webデザインスクール「デジハリ×LIG」に僕は40歳になって半年間通いました。(僕が通った理由は、副業スキルを身につけるためとWeb業界に人脈を作るため)

そこで、仲良くしてくれる同期ができました。その同期(2名男女)はどちらも20代後半Web業界未経験でWeb制作会社に「Webディレクター職」として転職していきました。

また「デジハリ×LIG」では、公務員からWebディレクターに転職した人や

ネイリストからWebデザイナーに転職した人や

他業界からWebデザイナーに転職した男性

などなど新卒でなくとも他業界で働いていたWeb業界未経験者がWeb業界への転職しています。

Webデザインスクール「デジハリ×LIG」に通っている受講生は20代後半から30代前半の方が多かったです。つまりは社会人経験してみたけどもWeb業界の働き方や仕事内容に興味を持ち転職をしたい、そして結果転職した、という人は数多いる、ということ。

この記事ではWebデザインスクール「デジハリ×LIG」卒後、無事転職成功した男女2名の同期に未経験転職したことについて色々聞いてみた内容を整理してみました。

同期の名前を「Web男くん(同期男子ほぼ30歳)」と「Web美ちゃん(同期女子20代後半)」としてこの記事は書いていきます。

Web業界に未経験転職を成功させる方法

転職成功したWebデザインスクール同期の話しを整理すると

  • Webサイト制作スキル(企画、設計、デザイン、コーディングなど)を学習する
  • 学習手段としてWebデザインスクールに通う
  • スクールで出会った人脈、スクールのコンテストなどを活用して転職活動をする
  • スクールの人脈を利用しない場合は「転職エージェント」を活用する
  • Webデザインを学習している実績(スクールに通っている、制作物を見せる等)をアピールし評価してもらう

以上がおおまかな流れです。

まずは勉強して仕事の基本となるWebサイト制作方法を一通りできるようになる。

制作した成果物や学習していることをアピールして転職活動する。

自分が何を目標にしていてそのためにどのような行動(学習)をしているか、を転職先の面接官に伝えられるかです。

転職成功同期への「転職活動のやり方」インタビュー

ユズト
スクール通って転職活動したと思うけどどんなことしたの?
同期男子Web男くん
僕はWebデザインスクール(デジハリ×LIG)講師の方と自習室で自分のやりたいこと、将来の目標なんかを話している中でそれならこんな会社あるよ、という感じで紹介されましたね。面接したら採用されちゃいました。あと僕は「クリエーターズオーディション」に選抜されたのでそこで制作会社の担当者と名刺交換して実際いくつかの会社と面談しました。

※クリエイターズオーディションとは→デジハリ主催のジョブマッチングイベント。デジハリ卒業生で制作物が優秀と選抜された人だけが参加できる。Web制作会社50社位の前で自分の制作物をプレゼンして気に入ってくれたWeb制作会社が名刺交換しに来てくれる、という場。
→【参考LIGブログ】クリエイターと企業の架け橋に!デジタルハリウッドが主催するジョブマッチングイベント『STUDIOクリエイターズオーディション』をご紹介します

ユズト
クリエイターズオーディション選抜されたんだよね!そこでスカウトみたいな感じで名刺交換されるんだよね?そこで面談した会社には行かなかったの?
同期男子Web男くん
数社と面談したんですけども小さめの会社で全体を色々経験することが希望だったのでちょっと条件合わずにお断りしました。大手だと専門分野しか仕事ができないイメージで色々他の仕事にも関われる会社がよかったんです。将来独立したいですし案件全体をまわせる会社がいいなと。今選んだ会社は忙しいながらも自分がイメージしたことができているので満足です!
ユズト
けっこう大きめの会社からもオファーあったと思うけど自分のやりたいことと将来の目標がしっかりしてたから自分に合った会社を見つけられたんだね!小さい制作会社と言っても月100万PVを超える大規模サイトを構築しているなんてWeb業界って少数精鋭であれば大きなことができるんだね👍
同期女子Web美ちゃん
私はエージェントを使ってスクール在籍中に転職しました。デジハリ×LIGのメリットを使ってスタッフの方にLIGへの転職面談もセッティングしてもらって面談したんですけどダメでしたね😇
ユズト
Web美ちゃんはディレクター希望だもんね、ちょっとLIGはレベル高かったかもね😅LIGディレクター職の中途採用だったらある程度の実績は必要かもね。エージェントを使ったということだけども未経験ポテンシャル採用でどんなことを求められたり問われたりしたの?
同期女子Web美ちゃん
まず「ポートフォリオ」は必要でした。私は在学中に転職活動していたので前職経験したWeb周りのことやスクールの中間課題など寄せ集めて「ポートフォリオ」を作りました。私は美大出身なのでそこでの卒業制作とかも盛り込んだりしました。あとは未経験ながらも自分がやりたいことを実現させるためにちゃんとスクールに通って勉強している、ということもアピールにはなったと思います。転職理由はしっかり聞かれました。なんで前の会社を辞めてこの会社にきたいのか、という理由がはっきり答えられないとダメですね。書類選考で振り落とされたところもありながらも2社面談してそのうちの1社に採用された、という流れになりました😊システム構築も請け負う会社でけっこう大きな会社さんとも取り引きがあって学ぶことが多いです!
ユズト
しかしながらWeb美ちゃんってスクール在学中に転職決まってたよね?卒業制作物もポートフォリオにのせれるのにその手前で転職決めちゃうなんてやるね!!ちなみにエージェントってどんなところを使ったの?
同期女子Web美ちゃん
色々な会社をたくさん紹介してもらいたい、比較的大きな会社で働きたい、ということであれば「レバテックキャリア」「マイナビクリエイター」「ワークポート」とかですね。どんな会社があるのかを見るために登録はしました。あと、紹介されすぎると逆に迷うかな、と思って「CINRA.JOB」「Wantedly」を使って結果転職しました。「CINRA.JOB」は紹介数はちょっと少なめなんですけど会社セレクトがいいんですよ。担当者がついてくれて面接練習とかもしてくれて安心感ありましたね

転職成功同期への「転職するために必要なスキルとは」インタビュー

ユズト
Web業界に転職するために必要なスキルって何?
同期女子Web美ちゃん
専門職募集ならやっぱり実務経験があると強いですよね。でもWebデザインスクール卒業もアピールに十分なりますよ。
ユズト
実務経験に勝るアピールはないもんね。Webデザインスクールって一通りWeb制作スキルを学習できるから卒業制作物とか見せてどんな企画をしてどんな技術を使ったかアピールしやすいもんね。
同期女子Web美ちゃん
そうですね、アピールできる制作物があればそれを作るために何をしたかが話せますよね。ディレクション職なら企画からちゃんとペルソナを作り込んでみてKGI、KPIも考えてみた、とか。フロントエンドエンジニア職ならHTML、CSSはもちろんjavascriptにも果敢にチャレンジしてこんな動作をサイトにつけてみた、とか。フロントエンドエンジニアに関してはその会社がどこまでのスキルを求めているか、でそのスキルまでチャレンジして制作物となる実績を作っているかが採用判断になるかと思います。
ユズト
僕も副業とはいえWeb制作会社から案件もらって実務こなしているからそれは面談のときアピールできるんだなぁ。知り合いの個人事業Webサイトも企画から作ったし。発注主がいる実務案件が1番のアピールになるということだね。実務経験がなくても実際のWebサイトを作る工程が経験できていれば採用基準には入るわけだ。そういう意味でWebデザインスクールに通うのは意味があるね。
同期男子Web男くん
制作物が経験と実績を語りますよね。どういう意図で設計されているのか、ユーザビリティをどう考えているのか、デザインスキルは見た通り分かるし、コーディングスキルはどれくらいか、プログラミングスキルとしてはどんな技術が使えるのか、ですね。転職活動は人脈作りという観点と実績作り(制作物を作るということ)が肝ですね。
ユズト
人脈作りと実績作りか。確かに!僕も副業とはいえ営業するときに実績となる制作物が全てだったもんね。人脈という意味では今この場で話しができてることもそうだよね。転職に必要なスキルという意味では人脈を作れるコミュニケーション力もあるのかもね。Webデザインスクールに通ってもコミュニケーション取らなかったら誰とも知り合いになれないからね。

Web業界の事業内容、職種、会社規模、働き方

Webデザインスクールの同期は「Webディレクター職」として「Web制作会社」に転職しました。どのような会社にどういう職種として働きたいか、をまず転職するには考える必要があります。

Web業界の事業内容

Web業界と言っても会社の事業内容として大きく2パターンあります。

  • 1:お客さんのためにWebサイトを作る→Web制作会社で働く
  • 2:自社のためにWebサイト運営をする→事業会社でWeb責任者、担当者として働く

どちらの企業で働くか、を考える必要があります。

1:Web制作会社で働く

クライアントにWebサイトを作って納品する企業。お客さんのためにWebサイトを作るということ。

Webサイトを作って欲しい、Webサイトで売り上げをあげたい、という要望を持っている企業からWebサイト制作案件を受注し制作して納品する会社です。

同期2名はまずはこの「Web制作会社」に転職しました。そこで「Webディレクター」としてWebディレクションスキルやデザインスキルを向上させています。Web制作会社には様々なプロフェッショナル(「Webデザイナー」「コーダー」「プログラマー」など)が在籍し役割分担をしながら仕事を進めるので職種の専門性が高まります。色々なWebサイトを制作する案件を経験できます。

Webサイトを0から作る案件、リニューアル案件など企画から制作する過程を経験できます。

制作会社での「Webディレクター」という仕事はワイヤーフレームを作ってユーザビリティの高いサイト設計を提案したり、社内のデザイナー・プログラマーに必要な情報を提供し顧客の要望を満たすサイト設計を考えたり、という仕事です。

社員数が多い会社だと専門分野で区切られていることが多く、Webデザイナーはデザインだけ、コーダーはコーディングだけ、という切り分けがはっきりしています。

逆に社員数が少ないと業務内容の境目が不明確であったり色々しないといけないことが多かったりしますが将来独立したい、という人であれば営業から企画設計、制作と一連の流れを経験できる機会にも恵まれる可能性が高く独立のための経験になる、ということ。

2:事業会社でWeb責任者、担当者として働く

自社のためにWebサイト運営をする、ということ。自社のWebサイトを改善し「売り上げアップ」「アクセス数アップによる認知度向上」「Webからの問い合わせ率アップ」など様々なことを考えディレクションしていく、という立場として働くということ。

企業がWebサイトを運営する目的にそってサイトの分析改善をしていく立場になります。マーケティングの知識も求められてきます。よって自社サイトの目的を達成するためのマーケティング、ディレクションスキルが向上するということ。Webサイトを成長させていくことに関与できます。

また「ユーザー」の声が聞けるというメリットあり。制作会社だとお客さんが事業会社になるのでエンドユーザーには接点なしです。

中小企業だと総務事務の片手間でWebサイト管理をしている、ということが多いためWebサイト管理部署が専門である企業だとそれなりの大きさの企業もしくは売上をWeb経由であげている企業などになります。

Web業界の職種

  • Webディレクター
  • Webデザイナー
  • コーダー
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • Webプログラマー
  • アカウントプランナー(営業)
  • Webマーケター

と様々な専門家で仕事が成り立っています。Webデザインスクールを卒業すると「Webデザイナー」になるのか、というとそうでもなく「Webディレクター」になる人も多いです。

「Webデザイナー」はユーザビリティの高いデザイン設計制作、カッコいい今どきのサイト制作などデザインの専門性を高めていきます。

それに対し「Webディレクター」はお客さんの要望を的確にヒアリングしサイト設計をして提案、社内の専門家を取りまとめ進捗管理・工数管理をしてサイト納品までしていきます。

未経験からWeb業界へ転職できるかというと20代、30代前半であればどの職種でも可能。それぞれの専門性のベースとなる基礎学習をスクールや独学で研鑽し実績を作って転職活動でアピールする。

会社規模

Web制作会社は、個人事業主から100名を超える社員を抱える企業まで様々です。個人でもできるので社員数少なめの会社が多いです。100名を超える会社はWeb制作系としては大きな企業になります。

同期2名は20名以下、50名程度のWeb制作会社に転職しました。

男性同期は100名以上の広告代理店からもオファーがあったということ。広告代理店の中のWeb制作部署に配属されデザイナーとして働かないか?というオファー。しかしながら将来独立したいということから、広く色々学べる社員数少なめの会社を選んでいました。
  • Web制作会社勤務:数人規模から100名以上
  • 広告代理店勤務:数人規模から100名以上
  • 事業会社勤務:業態業種問わず、Webサイト管理設計運営を内製化できている企業

Web制作会社と事業会社の違いは次の見出しの「Web業界でのキャリアプラン」で書きます。

転職成功同期への「会社での働き方」インタビュー

ユズト
二人ともWeb制作会社に転職したと思うけどどんな会社でどんなことしてるの?
同期男子Web男くん
僕は20名以下でWeb制作をしている会社です。デザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアと在籍しています。僕は「Webディレクター職」で採用されています。前職がデザイン系の仕事だったこともありデザイナーも兼務していたりします。この前1ヶ月間で100万PV達成したサイトの構築のディレクションができたのでやりがい感じてます⤴️
同期女子Web美ちゃん
私は、50人くらいのWeb制作会社でWeb男くんと同じようにデザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、Webプログラマーと在籍しています。コンテンツ制作・編集、アプリ開発もしていますよ。私も「Webディレクター職」で先輩社員と仕事を色々とこなしています。有名企業などのサイト構築にたずさわっていますよ。
ユズト
二人とも「Webディレクター職」をメインに働いているんだね。大きな案件も対応しているようですごいね!あと、働き方ってどんな感じなの?
同期男子Web男くん
僕は、フレックスタイム制で家でも仕事したりしています。10時出社で19時終わりが基本ですけどそれ以外の時間帯も仕事していたりはしますね。社長は基本的にリモートで指示してきてたまに会社に出てきます。残業という意味では前職より増えましたけどイヤじゃないんですよね。スキルが身についている、という感覚というか。プログラマーやデザイナーの方と一緒にディレクションできているので勉強になることが多いです。あと社員旅行で温泉行ったりと社員の仲もいいのが良いです😊
同期女子Web美ちゃん
私も10時出社の19時終わりで月の残業は20時間から40時間程度ですね。ホワイト職場なんじゃないでしょうか。見なし手当てで45時間分残業手当てが給料に含まれていますし。
ユズト
Web男くんは実務でバリバリスキル磨いてるんだね。Web美ちゃんは残業多めなイメージのWeb業界でホワイト環境に巡り合えたのはなんで?
同期女子Web美ちゃん
転職活動のときになんとなく分かりますよ😅求人募集の条件が細かく書かれていると安心できるな、とか。ざっくり曖昧な条件だと無理させられそうじゃないですか?あと会社名でググってみて口コミとか評判とかは必ず調べるとか。あと面接のときに直接聞きましたね。何時くらいに皆さん帰宅しているんですか?とか終電では帰れますか?とかやんわりと。会社に仮眠室があったら頻繁に寝泊りしていると思うので仮眠室があるかどうかも確認はしましたね。仕事の受け方とかチーム体勢とか業務範囲とか、仕事のボリュームが個人にどれだけ負担がかかるかも見分けるポイントかな。これは前職の経験もありますけどスクールに通っていたときに講師の方に職場環境の問題点とか聞いてましたね。
ユズト
自分のやりたいことと職場環境が納得できる会社は探せば見つかるんだね。なんか羨ましいなぁ😂
ユズト
あとWeb制作会社って色々な職種の人が色々な働き方している、ってイメージだけど実際どんな働き方をしている人がいる?
同期女子Web美ちゃん

インターンも採用していますけど正社員の人が多いですね。あとはフリーランス個人事業主として働いている人が契約で勤務してたり、元々バイトから入社した人がいまではエンジニアで正社員してたり。副業ももちろんオッケーな会社なんで働き方の自由度は高いですね。

同期男子Web男くん
僕の方は契約フリーランスの方やバイトで働いている人もけっこういます。昔Web制作会社勤務してて子育てで会社を1度辞めて再度社会復帰した主婦の方とかもいます。正社員の人は自分が達成すべき目標に向かって比較的自由に働いていますね。僕は家で仕事したりもしてますし。副業もちろんオッケーです。Web関係で仕事を個人的に受注している人もいますね。
ユズト
Web美ちゃんの会社のフリーランスの人ってフリーと会社の良いところを活用しながら働いているってことだね。Web男くんの会社の話しからもキャリアが一時中断している主婦の方でも手に職があるからこそまた同じ仕事で働けるということだね。

Web業界でのキャリアプラン

ではずっとその会社で働き続けるの?と聞くと2名ともプランがある、ということでした。

Web男くんのキャリアプランは、

  • 地方に移住しそこで活動したい

Web美ちゃんのキャリアプランは、

  • インハウスWebディレクター(事業会社のWeb専門家)になりたい

というもの。

Web業界の働き方として先ほど紹介した内容もふまえて

  • Web制作会社で働く
  • 事業会社でWeb責任者、担当者として働く
  • 個人事業主として働く

という選択肢があります。

「個人事業主として働く」を将来の選択肢に考える方もいると思います。実践をつむ、現場の技術やツールを学ぶという意味でも一度就職した方がいいと思いますがその後のキャリアとして考えられます。

自分が社長になる、ということ。働き方として一人だけで働くなら個人事業主だし誰かを雇えば会社になります。制作会社、事業会社で働いてきた経験人脈を活かし事業展開したり、紹介の連鎖で仕事を受注したり、個人事業主のチームを組んで大きな仕事を受注したり、と働き方は様々。やり方次第で地方で働きたい、地元に戻りたい、ということにも対応できる働き方が可能。

転職成功同期への「キャリアプラン」インタビュー

ユズト
Web業界への転職っていっても「デザイナー」「フロントエンドエンジニア」「ディレクター」とか色々あるけど二人はどんなキャリアを考えていて将来どうなりたいの?
同期男子Web男くん
僕はデザインができるディレクターになりたいなと。Illustratorは使ってきたし全体設計しながらデザイン設計もして大きな流れ、上流工程は作ってあとはディレクションする、みたいな感じですね。細かいデザインはできる人にやってもらって全体をコントロールしたいですね。将来はもちろん地方で働くことが希望ですけど東京案件は多いのでたまに東京に出てきたりと働き方は工夫できればいいな、と思っています。コーディングやプログラミングはできる人に外注するイメージです。
同期女子Web美ちゃん
私もディレクターです。前職で知識がないながらもWeb販促をしてみて力不足を感じたので、今の会社でスキルを磨いて将来は「インハウスWebディレクター」になってその企業のWeb戦略を実現する専門家になりたいなって。上流工程の企画に関わる仕事をしたい!ということになりますね😊Webサービスを企画から作っていく、みたいな。今の会社は色々な専門家がいてディレクションできるので勉強になります。ちなみに営業職は別にあって私の会社ではディレクター職はディレクションに専念できるんです。
インハウスWebディレクターとは事業会社でWeb責任者・担当者としてWebディレクションする、ということ。自社のWebサービスの売り上げをあげたりPVを上げたりするためにWebサイトの更新やサービスの改善をする仕事。お客様となる外部クライアントがいなくて自社のためにWebの仕事をするということ。
ユズト
二人ともディレクター希望なんだね。広い視野でコントロールできるし上流工程から考えることができる、というのは魅力的だね。制作会社で人脈作ってディレクターで活躍できるようになった後もその人脈で仕事できるよね。今の会社でスキルを磨いて将来自分の専門性でフリーになったり希望する会社に転職する、という目標があってGOOD!ディレクターって営業も兼ねているんだと思ってたけど会社によっては違うんだね、知らんかった!

Web業界に転職後学習していること

未経験転職を成功させても中途入社という立場からの自己研鑽は必要です。手取り足取り0から色々教えてもらえる、という会社もあるでしょうが少数精鋭の会社も多い業界です。現場に合わせて将来のキャリアプランに合わせて勉強することは非常に大切なことです。

スクールでは学習しない「Git(バージョン管理システム)」や「AdobeXD」は普通に現場では使われているということ。現場に出てから学ぶことの方が多数。自分から情報を取りに行く、自分に不足している知識を勉強する、ということが必要です。

転職成功同期への「転職後に勉強していること」インタビュー

ユズト
日々の仕事で忙しいだろうけども今また勉強していることってある?
同期男子Web男くん
僕は「プロゲート 」でもう一度HTML、CSS、jQueryを復習したりjavascriptなどプログラミングも学習しています。デザインは得意ですけどもコーディングやプログラミングはまだまだなのでディレクションするにも最低限の理解をすべきと思い学習し直ししていますね。
同期女子Web美ちゃん
私はディレクション業務について学習しています。会社で勧められた本があってそれを熟読しています!Webディレクションの新標準ルールっていう本なんですけど会社のディレクター職の人はみんな読んでいる本です。システムよりのことを書いているWebディレクションの新・標準ルールシステム開発編という本もあるんでこれも読んでみようかと思ってるとこです。

Webディレクションの新標準ルール

Webディレクションの新・標準ルール システム開発編

岩瀬 透 (著), 栄前田 勝太郎 (著), 河野 めぐみ (著), 岸 正也 (著), 藤村 新 (著), 藤原 茂生 (著), & 1 その他
ユズト
Webデザインスクールで受講した内容以外にも現場に出ると学習しないといけないこととか復習しないと忘れていることとかってあるよね!

Web業界に他業界から未経験転職を考えた理由

この記事を読んでいる方はWeb業界に何か魅力を感じて転職したい、と思っているのではないでしょうか。

  • モノづくりをしたい
  • 自由な働き方をしたい
  • 地方で働きたい
  • 専門性を身につけれる仕事がしたい
  • Web業界に将来性を感じる、Web業界の仕事に興味が出てきた
と理由はさまざまだと思います。他の業界にはないWeb業界ならではの環境がありますよね。僕は「働き方の柔軟度合いが高い」ことと「個人で稼げる専門性が身につく」ことが魅力であると感じています。
同期にインタビューしてみたので参考にしてみてください。

転職成功同期への「Web業界に未経験転職を考えた理由」インタビュー

ユズト
なんでWeb業界に転職しようと思ったの?
同期女子Web美ちゃん
たまたまそのとき勤めていた会社(Web業界ではない)で商品をインターネットで販促しようということになってWeb担当になったことがきっかけですね。Webを活用してこなかった会社でさらに社内にWebのプロがいない中で手探りで仕事をしていました。その中でしっかりした専門スキルを身につけていきたい、そんなスキルを身につけられる会社で働きたいと考えるようになりました。
同期男子Web男くん
僕は将来地方の実家に戻りたいので都内でないとできない仕事ではなくてどこにいてもできる仕事をしたかったんです。今はデザイン系の仕事はしていますけどもWeb系ではないので都内にいないといけないんです。
ユズト
そっか、二人ともWeb制作スキルを身につけることで新しい環境に行って活躍したかったんだね!Web系は働き方も他業界に比べると柔軟だしね。
同期女子Web美ちゃん
私は20代後半という年齢で新しいスキルでポテンシャル採用がギリギリかな、と思ってキャリアチェンジを本格的に考えたこともあります。
同期男子Web男くん
僕もあと少しで30代になるので将来プランを明確にした、ということもありますね。

転職のためにWebデザインスクールに通う意味と必要性

未経験転職を成功させるためには「スクール」に通うことのメリットを同期の話と僕の実体験からお伝えします。

転職のためにスクールに通うメリット

スクールに通うと

  • わざわざ費用と時間かけて通っていることが客観的に勉強していることのアピールになる
  • 実際成果物が作れるので実績アピールができる
  • 一通りの制作の流れを経験させてくれるカリキュラムがあればそれで実際の仕事の流れが理解できる
  • スクールのスタッフに転職相談ができる
  • 転職時に必要なポートフォリオ制作などの講義があったりする
  • スクールのサポートで転職がスムーズにいったり転職のきっかけとなる出会いが生まれる
  • スクールで出会った人脈で転職ができることがある

というメリットがあります。

同期曰く、「どこにスクール卒ですか?」という質問はなかったということ。何のためにスクールを活用していてそこでどのような勉強をしていて将来何をしたいんですか?ということが実績とともに話せるかどうか。スクールにいるとカリキュラムがしっかりしているからその流れで説明できるし人脈が作れるメリットがあるということ。

転職活動をスクールに通わず自力でする方法

スクールに通わない、自力で転職先を探す、とすれば以下の方法で進めていくことが考えられます。

  • 自分で成果物を作ってポートフォリオサイトを作る
  • 転職エージェントを活用する
  • Web制作会社のWebサイト採用ページから問い合わせをする
  • 勉強会で知り合いを作って採用募集している会社情報を得る
  • SNSで実績を発信して転職の機会を得る

まずは「実績をアピールできる制作物」が必要。何もアピールできるものがなければ口だけなのか?と思われてしまいます。

そして自分から転職の機会をいろいろな方法で取りに行く。Web業界は労働時間が長かったりブラック気味な会社もあるので慎重に調べていくことをオススメします。

スクールは必要なカリキュラムを用意してくれて色々情報を仕入れることができる環境が身近にある場所ということ。それがメリットです。

転職成功同期への「スクールに通うことを決めた理由」インタビュー

ユズト
ちなみにポテンシャル採用がまだなんとかいけそうな年齢だろうけどWebデザインスクールに通う必要あったの?
同期男子Web男くん
僕はディレクター職になってみたかったんで現場でディレクション業務を積む前に一通りWeb制作、Webデザインスキルを身につけておきたい、と思ったんです。一通り経験してみないとディレクションも上手くできなさそうで。あとは、転職先の紹介とかを期待して、ですね。
同期女子Web美ちゃん
私も、インハウスのWebディレクターになって全体をコントロールしたい、と思ったから一通り技術を知っておこうかな、と。あと転職活動するのに「ポートフォリオ」が必ず必要になるからその「ポートフォリオ」の制作物を作るのにWebデザインスクール通うといいな、と思ったんです。周りに刺激をもらいながら作る環境であれば作りきれるかなぁ、って。もちろん転職情報も色々仕入れられると思ったのもありますね。
ユズト
ディレクター職ってデザイナーとかコーダーとかで経験してからのステップアップ職みたいに思ってたけどそれはそれで専門職なんだね。確かにWebデザインスクールに通っている人で現職でWeb制作会社のディレクション職の人がいたよ。全くデザイン知識もコーディング知識も無い人が進行管理して工数計算とかしてると、工数がブレることもあるだろうし的確なディレクションができなさそう。しっかりWebサイトを作れるようになってディレクション職にいこうと考えるなんてえらい!

転職成功同期への「スクールのメリット」インタビュー

ユズト
Webデザインスクール(デジハリ×LIG)に通ってみて実際良かった?どうだった?
同期女子Web美ちゃん
私は、同じような境遇、スキルレベルの人が勉強している環境で勉強できたことはとても良かったです😊自分もやらなきゃ!と思えたことが良かったことですね。一人だと作りきれないかな、と思ったんで。同じ環境の人とも仲良くなれたし🤗あと同じ条件でスタートした人たちがどんなWebサイトを作ったかが分かるのが良かったです。毎月の卒業制作発表会に受講生なら出ることができるので何回か見に行きました。(デジハリ×LIGは毎月入学する人がいるので毎月卒業する人もいます。)スクール通っていることは転職活動時のアピールにももちろんなりましたよ、お金と時間をかけて学んでいるということは本気で目指してるんだ、って思ってもらえます。
同期男子Web男くん
僕は、講師の紹介で転職先が見つかったのでスクールに通ったのは大きな転機でした。実際働いている人から紹介されると現場で働いているイメージが掴めるので転職後に自分が思っていたこととズレがないように思えます。
ユズト
けっこう大きい金額の投資だもんね!
同期男子Web男くん
僕は前職の会社のホームページを卒業制作で作る、ということで会社から学費負担してもらったんです。なので自己負担額は0です😋WordPressテーマ化して作ったので更新管理も後任者ができるようにしておきました。
ユズト
めちゃ賢いやん!交渉力と戦略勝ちですなぁ。策士やな、お主!!

転職成功同期への「スクール選びのポイント」インタビュー

ユズト
Webデザインスクールって色々あるけどなんで「デジハリ×LIG」を選んだの?
同期男子Web男くん
やっぱりLIGってWeb業界では有名だし業界情報が入りやすいかな、と思ったんです。実際転職先も見つかりましたしね。あとは卒業制作で実際の会社のホームページを作りきれるところはどこかと考えてこのスクールだったら作りきるところまでサポートしてもらえるかなぁ、って。現役でバリバリ働いているクリエイターの方々が講師だったりするのもいいと思いました。
同期女子Web美ちゃん
私は交通の便を考えて「デジハリ×LIG」ともう1つのスクールくらいしか検討はしてませんでした。でもWeb男くんと一緒でLIGが有名だったからというのはありましたね。
ユズト
Web美ちゃんは転職活動時に「デジハリ×LIG」に通っているからという理由で好感触だったとかあるの?
同期女子Web美ちゃん
いや、それはあまり関係ないかもです。スクールがどこ?ということは聞かれないですね。自分がやりたいことは何で、自分が今何を勉強していて、どんな制作物を作れているか、ですね。その情報をどこから仕入れて勉強しているか、というのは自分次第かな、と。デジハリ×LIGの現役クリエイターの方やLIGスタッフの方々からの情報、他受講生から受けるモチベーション、結果作ることのできた制作物がアピールになる、という感じです。

Web業界への未経験転職方法を整理します

未経験転職の流れ

  • 1:転職したい職種に必要なスキルを証明できる「実績」をつくる
  • 2:人脈を作って転職先を紹介してもらう、直接Web制作会社の採用ページから応募してみる
  • 3:スクールに通っているならそこで転職支援を受ける、転職先を紹介してもらう
  • 4:転職エージェントを活用する

実績を証明できればWebデザインスクールに通っていなくても評価はされます。自分の目的となる職種につくためにどのような努力を実際して具体的にスキルをどうやって身につけているのかを証明できればいいということ。スクールに通っていればカリキュラムもしっかりしているし客観的に証明しやすい、ということもあります。

おすすめ転職エージェント

転職エージェントについては、自分からどんどん登録して活用していきます。

エージェントを活用するメリットは

  • 自分が知らない優良会社を紹介してもらえる可能性がある
  • 数多く紹介してもらえる
  • 自分の考え方将来やりたいことを考慮してもらって紹介してくれる
  • 相談相手になってもらえる
  • 面接練習もしてくれる場合がある

具体的なおすすめ転職エージェント会社は以下の通り。

色々な会社をたくさん紹介してもらいたい、比較的大きな会社で働きたい、どんな会社があるか見てみたい。そんなときは

紹介数は少なめだけども会社セレクトがいい。そんなときは

スクールに通うかどうか

Webデザインスクールに通っているかどうかは面接で聞かれることはあれどスクール名まで問われることはないということ。なのでスクールを活用するのであれば自分に合った通いやすいスクールを選んでみてください。

 

僕が受講したスクールとスクールの選び方を記事にしましたので参考まで。

【無料あり】副業でWeb制作案件受注したい人のスクール選び方とおすすめスクール3選

まとめ:Web業界への未経験転職活動を成功させる秘訣は「人脈」と「実績」

Web業界への転職活動を成功させる秘訣は「人脈」と「実績」

Web業界未経験から転職するというのは年齢的に20代後半から30代前半という方が多いというのは実感しています。Webデザインスクールにその年代が多かったから。

ポテンシャル採用だ!と言ってもヤル気があるのか、どこまでやれるのか、が未知数な人を採用する会社も少ないと思います。やっぱりここまでできるんだぞ、という証明となる実績があれば面接の時にそれを作るまでの過程や考えを伝えられ、だからこのサイトを作れたんだ、と自信を持ってアピールできるということ。ポートフォリオ必須。

あとは転職先である会社と出会うのも縁です。ただ、その縁を引き寄せるためにいろいろな人から情報を仕入れる、または紹介してもらう、スクールで選抜されてオーディションに参加する、など手段は色々あります。Web業界にいない人はWebデザインスクールに通って業界の人と出会う、というのは意味があることです。Web業界で働いていなければ人脈作れないですしね。

 

ただ、このブログではWebデザインスクールをオススメするわけではなく、実績がまずは必要ですよ、ということを言いたいです。

近くにスクールがない、お金がそこまで出せない、という理由がある人でも独学やオンラインスクールを活用して実績となる制作物を作ることはできます。クラウドソーシングやWeb制作会社への営業をしてリアルな実績も作れます。実績をポートフォリオにまとめて転職活動すればOK。実績を作る過程で経験したこと、覚えたスキル、サイトの目的・ユーザビリティなどが話せて自分のやりたいことを伝える、ということ。

Webデザインスクールに通うと人脈作りができて企画からWebサイトを制作できるサポートが受けられるということ。なので、Webデザインスクールを検討している人は、

  • 実績となる制作物がどこまでのレベルまで作れるのかを卒業生の制作物から判断したり、カリキュラム内容をしっかり確認する
  • 人脈となる講師の経歴(現役クリエイターかどうかなど)、同期はできるのか、業界の人との交流はあるのか、を確認する

といいですね。

 

最後に余談ですが、僕が【ストアカ】を使ってフリーのプログラマーの方にWordPressの奥深いところを聞いていたときに言われたことなんですが

  • 一時的に収入落ちたとしてもWeb業界に転職してスキル磨くというのもありですよ

と言われました。なるほど、そんな考えもあったか、と思いました。その人の知り合いは個人事業者が多いということでHTMLとCSSしかできないけどディレクションメインで年収1000万超えている人もいる、ということ。ディレクションだけで!?そんなことあんの?と思いました。もちろんそんな人ばかりではないことは分かってますがそんな実績がある人がいるという驚き。そのフリーのプログラマー講師の方はプログラミングが好きということでスキルを磨くことに重きを置いているということでした。見た目30代の人だったと思うけどももっと若いかもしれません。Web業界って普通の業界とは違うわ、、と思った次第です。

 

 

この記事はここまでです。

どうも、ユズトです。
サラリーマンに期待と絶望を繰り返しながら転職も3回経験。アラフォーから自分の実力一本で稼ぐのだ、と決意し未経験のWeb業界へ突入。転職という道は選ばず副業で。本業終わりにWeb制作スキルをスクールで身につけ、独力で営業開始。初月で月10万円の収益化。そこからマーケティングスキル、ライティングスキルも身につけスキルの多角化。スキルがあれば生活が安定することを実感。サラリーマンだけが仕事じゃない。サイト名の「セカンドスキル」とは本業以外の第2のスキルのこと。副業と両立することで得られるメリットはたくさんあります。やる気になったその日が開始日!副業をオススメする理由はこちらの記事で書いてます♪

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