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「すぐやる人」になって副業で成果を出す5つの考え方【行動できる!】


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ユズト
まず「行動」することが成果を出すための重要なポイントだと理解しました。

・今の環境に不満はあるからネットで色々情報収集するけど1年前と状況変わってないなぁ。

・新しいことやろうと思ってから気がついたら寝てた。

・情報収集すればするほど何から始めたらいいか分からん、、

このような悩みに対して本記事を読むことで以下のようなことを知ることができます。
  • まず「行動」することが成果を出すポイントで、「行動」するためには5つのポイントが必要だと分かる。

「『すぐやる人』と『やれない人』の習慣」「ゼロ秒思考」「やり抜く人の9つの習慣」の本を読んで実行してみたことベースに記事を作成していますので参考になれば幸いです。

すぐやる人になって成果を出す5つの考え方

考えてるだけで動かないと結果が出ない。失敗も成功もない。つまり行動しないと成果はでない

ただ行動するにも色々準備が必要。

そうなると準備で数ヶ月過ぎている。準備長過ぎ問題。

また、

・疲れた、今日はできない。
・これ結果出るのはいつなんだ?今日は休もう。
・あれ、今日あっという間に一日終わったぞ。

そんなときけっこうある。

そんな僕でも

  • 副業で成果を出したい!
  • 筋トレして筋肉つけて引き締まった身体にしたい!

と僕は思って両方コツコツ続けています。Web制作では月20万円は副業で稼げるレベルまでいくようになりました。筋トレも半年以上続いています。現時点でベンチプレスを体重以上の重さを10回3セット持ち上げられるようになってます。ブログも4ヶ月目。まだまだ続けます。

 

結果を出すにはまず行動しないといけない。準備したり情報収集したりする時間が長すぎるとヤル気がなくなる上に成果が出ない。

じゃあ行動を早めるにはどうしたらいいか?

  • 1:環境を整える
  • 2:思考を整理する(脳を空にする)
  • 3:NO完璧主義
  • 4:真似する
  • 5:断る勇気

この5点にまとめてみました。これからも行動するために(自分のために)この記事を書いています。

参考にした本

この記事では「『すぐやる人』と『やれない人』の習慣」「ゼロ秒思考」「やり抜く人の9つの習慣」という本からえた情報をもとに自分が納得できて実際行動した内容を書きました。ビジネス本はけっこう書いていること似てる部分があります。同じこと言ってない?と思うことがあるので本から得た方法論を自分なりにまとめてみます。
ハイディ・グラント・ハルバーソン (著), 林田レジリ浩文 (翻訳)

成果を出している人は「行動」が早い

行動が早い

成果を出している人は

「行動」

が早い。とにかくすぐやる。ダメで元々、失敗したらすぐ軌道修正。失敗する前提で動く。量が質に変わるを基本に動く。

僕はコンサル系の会社にいたことがあるのですが、ある先輩社員を見ていると凄いな、と思ったことがあります。
とにかく業界本や関連する本を読んでインプットする、そしてインプットした内容をすぐ次の企画に盛り込んで試してみる、というのを繰り返していました。なんか成果が出なかったらすぐその方法は諦めてなぜダメなのかを自分なりに仮説だて次の企画では違うアウトプットを試してみる、という感じで。そのサイクルが早い!毎年営業数字は達成していました。

とにかくインプットしたらアウトプットして試してみる。違ったらなぜダメだったか自分なりに検証して違う方法を試す。その繰り返し。考えすぎて動けないと結果が出ないから堂々巡り。

 

  • 失敗すること前提でやってみる、まず行動

その1:行動を早くするために「環境」を整える

人間は環境に左右されます。

モチベーション低い環境や新しいことに取り組むことに慣れていない人の中にいたら否定やネガティブな意見に晒されることもあると思います。

また集中できる環境づくりも大切。物が多く、誘惑の多い場所で副業したら油断すると遊んじゃいますよね。

なので環境とは2つあります。

  • ①関わる人の環境
  • ②集中できる環境

①関わる人の環境

付き合う人を考えるということ。会社以外で勉強会に出てみる、こうなりたい!と思う人に会いに行く、同じ目標を持った人とSNSで積極的に関わる、新しい場所で新しいことをしてみる、など自分の意志で関わる人を選択していく。

僕はブログやTwitterをはじめたのも関わる人を変えていく、という意志ではじめています。

また筋トレを40歳からはじめたのですが筋トレすることで自己鍛錬ができる人との交流を考えています。

自分が発信をしたり、自分が何かをしていることを人に伝えたりすることで、行動しないと次あの人に会うとき話すことがないな、と思う環境を作る。

②集中できる環境

今もカフェでこの記事を書いていますが集中できる環境を見つける、ということ。

あとスマホをいじれないよう今はカバンの中に閉じ込めています。スマホは誘惑ボックス。youtube無限に見れます。

Web制作をするにあたってWebデザインスクールに通ったのも自習室という環境に意義がある、と思ったから。

筋トレもパーソナルトレーナーに最初は習いました。通わないといけない環境作り、教えてもらうことで正しいフォームが身について最速で筋肉がつく。

環境に投資する。

 

  • 関わる人と集中できる場所を自分で選択して「環境」をコントロールする

その2:行動を早くするために頭の中を空にする

環境を整えても、集中できなかったら時間があっという間にたってしまいます。やることを決めてそれだけに集中する、脳を空っぽにして一つのことだけを考えて実行するということ。

脳を空にするために、

  • ①思っていることを書き出してメモしまくる
  • ②メモしたことを優先順位を決めてシングルタスク化する
  • ③スケジュール表に書き込む

①思っていることを書き出してメモしまくる

①については「0秒思考」で書かれている手法でメモするとスッキリします。思ったことをA4用紙に書きまくる。そうすると堂々巡りや同じことで悩んでいることがスッキリ明快になります。0秒というくらいなので思いついたことを書きまくる。日々考えていることってけっきょく同じようなこと考えていることに気がつきます。書くとまたこれか、じゃあまずこれをやるしか無いな、と思えます。

例えばまだWeb制作案件を受注したことがないとして、Web制作会社に営業しようかな、と思ったとします。不安なことを最初にかいてみて、ならどうするかを思いつくままに書いてみます。

メモ書き

やることが明快になっていきます。ポイントは思いつくままに書くということでどうするか、という視点も持つこと。

②メモしたことを優先順位を決めて「シングルタスク化」する

これで整理していくとタスクに分解できるようになります。悩みを分解していくと、これやればいいんじゃない?という「タスク」に分解できます。作業レベルに分解するということ。一つ一つこなせる作業にしたいので「シングルタスク」に分解するまで書き出します。

メモ書きタスク化

A4用紙は広告裏紙でもコピー用紙でもなんでもいいのですが用紙フォルダーはとあるyoutuberの方が勧めていたのを買って使ってみたらめちゃ使いやすい!シンプルでとてもいい!

用紙フォルダー

HINGE PRO(ヒンジ プロ)

③スケジュール表に書き込む

スケジュール表にタスクを書き込んでいきます。いつ何をやるか。

そこでタスクに優先順位を決めてどれからやるか、いつやるか、を決めていきます。僕はgoogleカレンダーにいつ何をやるかすぐに書き込むようにしてます。

仕事を色々していると複数のタスクが走ります。そんなときは、よく見る「重要緊急マトリクス」を考える。「重要だけど緊急じゃない」ことの時間枠を決めてから緊急案件をこなしていく。

重要緊急マトリクス

 

断捨離とかミニマリストとかって脳を空っぽにできる手段だと理解しました。あれこれ気を取られない工夫。

 

  • あれこれ考えず脳を空にできる状態にするために「シングルタスク」にする

その3:行動を早くするために「完璧主義」にならない

完璧を求めるといつまでも完璧にならない、ということ。情報収集すると安心するんですよね、でも現実は変わってないという、、

5、6割くらいできたらアウトプット。くらいのイメージ。

仕事でも上司に100%できたら報告するのではなくて5、6割できたら進捗報告して途中経過を見せることで軌道修正できると手戻り少なくてすみますよね。

  • 完璧主義は完璧にはなれない

その4:行動を早くするためにマネをする(モデリング)

オリジナリティを出そうと時間をかけるよりもできている人の型を真似して形にまずしてみる。

守破離ということで「守って(マネして)、破壊して(自分はこう思うから試してみる)、離れる(オリジナリティ出す)」

車輪の再発明をしないということ。

車輪の再発明

「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を知らずに(または意図的に無視して)、同様のものを再び一から作ること」を意味する。

引用:Wikipedia

真似というか「習う」ということですよね。型を身につけるというか。だからWeb制作もスクールで一通り学んでみると型が身につくというメリットがあります。

  • まず真似する=習う=守る

その5:行動を早くするためにNOという、しないことを決める

仕事も人生も優先順位をつける、とやりたくないこと・やらないでいいことについてはNOと言えるし言う必要がある。時間は有限。目標達成にあまり関係のないことで時間を取られたらやるべきことをやる前に消耗してしまう。

優先順位が付けられないと相手のいいなりになったり断るの悪いかな、と思っちゃったり。

相手の好意で誘われたりすると断りにくいですよね、僕は断れない性格です。ただ、自分はこうしたいから今回はダメなんです、、と意思表示することは大切と思うし実際断ったから関係がよろしくなくなることもない。相手を尊重して自分の意志を発信する。(でもけっこう難しいのは事実。少しづつNOという努力)

 

しないことも明確にする。なんとなくつけたテレビは見ない、なんとなく誘われた飲み会にはいかない、でも大事だと思う飲み会には出る、など。

 

  • 嫌だな、違うな、不要だな、と自分の基準で決めたことにはNOという

まとめ:とにかくやってみる、それから考える、失敗は成功のもと

結論、

やってみる!

目標を整理して達成したい!と思うことがあるなら、

環境を整えて→メモしてやること書き出して→完璧を求めずやってみて→真似してみて→NOという勇気を持つ

 

完璧主義、ノウハウコレクターは成果が出ない。

やってみる、失敗だな、と思ったらそこからどうするか考える。失敗するために行動する。成果が出るまで試行錯誤。このサイクルを最速化させる。

  • 考える<行動する

考えると、

・できなかったら時間の無駄だよな
・人に言ったらできなかったんだと笑われるかな
・どこまでも調べられるけど調べているうちにモチベーション下がってきた

となる可能性大。

できなかったら、できない理由、向いてないということがわかるから次に行ける。できなかった中にもできたことについて深掘りして自分の特性を知る。

人は自分のことにはたいして興味ないということを知る。人に言わずに黙々と進める。副業コミュニティーにだけ自分の目標を伝える。

調べてできそうだと思ったらその時点でやってみる。

 

 

でも「無理しすぎない」

無理しても継続できない。継続しないと成果もでない。継続する方法をまた整理してみたい、と思います。

 

 

この記事はここまでです。

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